小松菜 おひたし レシピ

小松菜はカルシウム含有量がとても多いので、子どもはもちろん、40代以降の世代もたくさん食べたい野菜の一つです。

小松菜をただ茹でておひたしにするよりも
いろんな具材を入れたほうが食べやすくなりますので今回はいろいろ入った小松菜のおひたしのレシピをご紹介いたします。

材料
小松菜(1袋)
油揚げ
人参
しめじ(各適宜)

調味料
白だし
醤油

小松菜のおひたし

①油揚げは横を三等分して、細く刻み、沸騰したお湯に入れて湯通しします。

②人参は千切り、シメジもざく切りして茹でます。
鍋にお湯を沸かして、人参を入れて1分くらい茹でたらそこにシメジを入れて火が通ればOKです。
油揚とは別に茹でたほうがいいですが、面倒な場合は一緒でも問題ありません。

熱いので冷めるまで放置しておきます。

③小松菜は沸騰したお湯に入れて、茎の部分に火が通るまで茹でます。
小松菜を入れてお湯が再沸騰してから2分ぐらい茹でると茎に火が通ります。
時間は茎の太さで加減してください。
茹でこぼしたら流水でしっかり冷やします。
アクがないので水温レベルに冷えればOKです。

水気を絞って3cmくらいにカットして、葉の部分は縦方向(まな板の上では横方向)に包丁を適当に入れます。
これは小さいお子さん対策です。(葉っぱが大きいので)

切った小松菜をボウルに入れて、醤油を少々入れます。
醤油を全体に混ぜたら、ここで手で小松菜を押さえつけて水切りします。

これは醤油に含まれる塩分が小松菜の余分な水分を引き出して
味付が薄くても美味しくするコツです。

④油揚げ、人参、シメジが冷めたら小松菜と合わせて味付けします。
白だしをメインにして、醤油は香り付け程度です。
仕上げに煎りゴマをお好みで入れても美味しいです。

かなり多めに出来上がるので、うどんの具としても使えます。

■ カルシウムうんちく

日本人が唯一足りてない栄養素と言えばカルシウム。
カルシウム不足は高齢になるといろいろと健康被害をもらたします。
骨粗しょう症はもちろん、血管系の病気に要注意。
40歳を過ぎたら積極的に摂りたい栄養素です。

で、カルシウムを摂るのに思い浮かべるのは牛乳という方が多いと思いますが
牛乳は日本人の腸にはかなり合わない食品です。
乳製品を多く摂っている人の腸内環境は良くないというドクターの意見もネット上ですが読んだ事があって、確かに私は牛乳が嫌いで飲まないし、腸内環境は良好らしくかなり健康体な部類だと自負しています。

カルシウムはなるべく小魚や小松菜といった野菜から摂ったほうが個人的にはお勧めです。
和食が優れていると言われるのはこうした素材を使うからではないでしょうか?

乳製品を食べるならヨーグルトやチーズといった、少量で済む食品のほうが良いように思います。

あと、カルシウムの吸収を高めるためにはビタミンDが必要です。
今回はシメジを使ったレシピですが、干し椎茸を使ったほうが手間がかかりますが健康的です。

スライスしてある干し椎茸ならすぐに戻るのでカルシウムが足りてないなぁという方は使ってみてください。

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